訂正履歴
公開したあとに見つかった誤りと、その直し方を記録しています。新しいものが上です。 直したあとも記録は消しません。お金と健康の数字を扱うサイトとして、何を間違え、どう確かめて直したかを公開しておくべきだと考えています。
ここに載せるのは、公開していたページの内容が事実と違っていたもの、計算が間違っていたもの、ページの説明と実際の動きが違っていたものです。 新しい制度データや判定を足しただけの更新は、各ページの「更新」の日付で分かるようにしています。 誤りにお気づきの場合は info@aligno.jp までご連絡ください。確認して直し、ここに追記します。
内容と計算の訂正
トップページ
- 誤り
- 説明文に、提供していない「介護費」の計算が含まれていた
- 直したあと
- 「介護費」を外し、実際に公開している計算(出産の給付・自立支援医療・指定難病の医療費助成など)に書き直した
- 根拠
- —
国民健康保険に傷病手当金はほぼ無い ほか
- 誤り
- ページの「更新」の表示が、内容を直した日より古いままだった(例:10月27日に直したページに「更新:9月15日」)
- 直したあと
- 全ページで、表示する更新日を内容を最後に直した日にそろえた
- 根拠
- —
高額療養費シミュレーター(年間上限の計算)
- 誤り
- 年間上限の合計に、自己負担が21,000円に届かない月まで足していた
- 直したあと
- 1つの医療機関で自己負担が21,000円以上の月だけを合算するよう計算を直し、自動テストを4件足した(判定の選択肢は医療費30万円以上なので、解説ページの判定の結果は変わらない)
- 根拠
- 全国健康保険協会「高額療養費」(合算対象のポイント:「年間上限額の高額療養費の申請の際も同様です。」)
高額療養費の多数回該当とは
- 誤り
- 説明文(description)が「3回」、本文が「3か月以上」と食い違っていた
- 直したあと
- 説明文を「直近12か月に3か月以上」にそろえた
高額療養費の多数回該当とは(関連カード4か所を含む)
- 誤り
- 回数が引き継がれない例に「協会けんぽの別の支部に移ったとき」を入れていた(誤り)
- 直したあと
- 協会けんぽどうしの転職なら回数は続く、という節を足し、カードの文を「保険者が変わる転職・退職や、被扶養者になると通算されない」に直した。確認日の欄にも訂正を書いた
- 根拠
- 全国健康保険協会 よくある質問(高額療養費)
高額療養費シミュレーター(差額ベッド代)
- 誤り
- 差額ベッド代の入力が「部屋を選べば必ずかかる」前提で、解説ページの「同意書に署名しなければ請求されない」と食い違っていた
- 直したあと
- 「誰が決めたか」を選ぶ形に変え、治療上の必要や病棟の都合で個室に移った場合は0円で計算し、通知の3つのケースを原文で表示するようにした
- 根拠
- 差額ベッド代の解説に掲げた厚生労働省の通知(保医発0624第3号)
高額療養費シミュレーター(入力の扱い)
- 誤り
- 入力した条件をアドレスバーのURLに書き戻しており、その URL がアクセス解析(Google アナリティクス)に送られていた。ページには「どこにも送信していません」と書いていたので、事実と違う状態だった。閲覧数も実際より多く数えられていた
- 直したあと
- URL に書き戻す処理をやめ、「この条件のURLをコピー」を押したときだけ条件入りの URL を手元に作るようにした。アクセス解析に渡す URL から条件の部分を必ず取り除き、本番で実際に送られている通信を見て、条件が含まれないことを確かめた
- 根拠
- —(本番の通信の実測)
サイトの仕組みの修正
- 2026年10月27日:Markdown 版(各ページの index.html.md)の文字コードの指定が二重になっていたのを直した
- 2026年9月25日:「www.aligno.jp」でも同じページが表示され、検索エンジンに別のページとして扱われるおそれがあったため、「aligno.jp」へ転送するようにした
誤りを減らすためにしていること
文章と計算は AI を使って作っていますが、数値は一次資料を開いて確かめたものだけを使い、計算エンジンには自動テストを置いています。 確かめ方は運営者情報・編集方針に書いています。
公開: